外科
外科について
当院外科は、豊肥地区の中核病院として消化器疾患に対する外科治療を中心に行っています。
そのような中で、消化器疾患に対する集学的な診断・治療を目的に消化器内科と外科を統合させた消化器病センターを平成28年4月に開設しています。
消化管領域においては、胃癌・大腸癌などの悪性疾患、また急性虫垂炎・腹膜炎・腸閉塞などの救急疾患にも対応し手術を行っています。手術は適応があれば積極的に腹腔鏡下手術を取り入れ、低侵襲治療を心掛けています。
肝胆膵領域においては胆石症に対する腹腔鏡下手術を中心に、肝癌、膵癌、胆道癌に対しても、消化器内科と連携をとりながら治療を行っています。
診療実績(令和6年度)
令和6年の手術件数は170例でした。当院の特徴として胆嚢摘出術(腹腔鏡下、一部開腹移行)45例・鼠径部ヘルニア修復術39例と約半数(49.4%)を占めており、次いで大腸の手術が30例(大腸癌手術は23例)です。緊急手術は25例(14.7%)、腹腔鏡手術は136例に行いました。また、乳がんに対する手術も当院での治療を希望された場合に大分大学病院(病理部)と連携して行っています。
外来診療体制
こちらからご確認ください。→ 外来診療体制表
乳腺外来について
乳腺外来は完全予約制となりますので、受診の際は必ず事前に問い合わせ願います。
詳しくは下記ページをご覧ください。
